2008年1月31日木曜日

企業の未来

http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20366250,00.htm
Michael Kanellos(CNET News.com)


資本主義が右肩上がりの成長を求めてきた、そうした経済の根底を覆していくことは可能か。

京都議定書の基準を守るにしても、環境保護と持続可能な社会の形成にはこれまでの経済モデルはそぐわない。

大量消費と金余りの現象。

そんなものは人間にとって有益なものではない。同時に自然の摂理と甚だかけ離れた人間のエゴである。


なぜ毎年、企業は業績を伸ばしていく必要があるのか?

インフレと金利。

これも自然にそぐわない。

2008年1月10日木曜日

任天堂、エミー賞を受賞--WiiリモートとNintendo DSのスクリーンで

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20364535,00.htm
文:Tom Magrino(GameSpot)翻訳校正:石橋啓一郎2008/01/10 10:00

「WiiとNintendo DSの先駆的なインターフェースは、ユーザーのゲーム体験を強化する新しい手法をあらゆるレベルで模索するという、われわれの長い伝統を反映したものだ」
Nintendo of Americaのオペレーション担当エグゼクティブバイスプレジデント
Don James氏


操作手法の体験化という試みがゲームを通して具体的に、実用に適うものであるということを評価したものであろう。
キーボードという入力装置に慣れ親しんだユーザーに、画期的な可能性を提示した。
だが、文字入力のスピードに関して言えば、キーボード入力を超えることはできない。

携帯電話のメール入力の煩わしさからは早く開放されたいが、それがどのような技術によってブレークスルーされるか、、、文字入力がキーボードでしかできないという考え方を変えないとならない。

指の極めて細かな動きを感知して文字入力/変換する技術などが考えられるが、
その後の技術革新で、頭に電極を埋め込んで直接思考読み取ることで解決されるのだろう。



文字は目で見るものだから、その情報を文字ではなくイメージとして直接脳に送り込むことで解決される?

最終的には文字は無くなり、すべてイメージだけで思考しコミュニケーションするようになる?

すると会話というコミュニケーションは無くなる?

人間が生物として、そうした環境に順応できるのであろうか・・・・・

Combined Impact of Health Behaviours and Mortality in Men and Women

http://medicine.plosjournals.org/perlserv/?SESSID=73d8bc7baae2d660112354fcedc4dfd6&request=get-document&doi=10.1371/journal.pmed.0050012
プロス・メディシン

current non-smoking, not physically inactive, moderate alcohol intake (1–14 units a week) and plasma vitamin C >50 mmol/l indicating fruit and vegetable intake of at least five servings a day

タバコを止めなくてはならない。

2008年1月8日火曜日

2008年に注目される10のIT戦略テーマ

内山悟志,ITmedia
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0801/02/news002.html

1.事業機会拡大のための戦略的IT適用
2.事業とITサービスの継続性の確保
3.経営と現場の見える化
4.ナレッジワーカーの情報活用力向上
5.データとコンテンツの統合管理環境の整備
6.エンドポイントの管理と保護体制の強化
7.ITインフラの柔軟性と拡張性の向上
8.IT関連契約の見直しとベンダー管理の強化
9.内部統制運用の効率化と自動化
10.IT部門とユーザー部門の人材力強化


見える化は最近良く見るキーワード。
とはいっても既に2006年には使われていたキーワード。
まさに最近見えてきたとでも言うべきか。
世界のトップを目指すトヨタが導入してきたノウハウだ。
http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20099108,00.htm

トヨタは更にコストカットを進めて、上を行くようだ。
ここまできたら勝者は更に力をつけていくというような流れだろう。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-29312120071212


自分にとってまず取り組むことが可能な目標は業務の「見える化」

可視化という作業。俯瞰的に物を見ていく力。
さらには魅せる力への発展。

通勤電車の混雑率

数年前は私が利用している常磐線~千代田線の混雑率が上位にランクされていたが、2005年8月24日開業のつくばエクスプレスのおかげか、2007年はランクを下げた。

ただ慣れただけなのか、それとも実際に混雑が解消されたのか、いずれにしても空いてくれるのは有難いものだ。

http://allabout.co.jp/career/jijiabc/closeup/CU20071209A/index.htm?FM=ranks

首都圏の未来鉄道最新情報
http://space.geocities.jp/the_expert_of_sith/