2010年11月27日土曜日

幸福の時代

幸福の時代が日本を通り過ぎて20年。仮にバブルが黄金期だったとするなら、人生の大半を日本の衰退とともに歩んでいるということになる。


幸福の時代は世代を超えてやってくのか。
景気のサイクルと同様に考えられるか。

幸福もグローバル的に共有できるのでは?

幸福は輸出入できないのか?
個人の主観的な部分が大きいが、売買取引はできないのか。


ある国が幸福で満ち溢れている一方で、不幸に押しつぶされる国民がいるというのは不公平である。

経済的に豊かであることが幸福に満たされているというのは成り立たない。国の経済が安定していれば、国民が幸福であるとは言い切れない。経済が混乱している国は心は豊かではない。

人の生活を満たすために幸福は重要なパラメータであるといえる。


イギリスのキャメロン首相が国民の生活満足度を図る「幸福度指数」を導入することを発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101126-00000459-reu-int